頼める仕事の例
実際のご依頼は、このうちのいくつかを組み合わせた形になることが多いです。
- 譲渡の目的と譲れない条件(従業員の雇用、社名、時期)を整理する
- 決算書や契約書をそろえ、買い手から見られる点を先に手当てする
- 自社の企業価値を試算し、相場観を持つ
- 買い手からの調査(デューデリジェンス)に備えて資料をそろえる
- 譲渡の契約で決めておく項目を確認する
ここに書いたのは「頼めること」であり、事例ではありません。PRONOWA はまだ始まったばかりで、ご紹介できる実績はこれからです。
どんな専門家がいるか
この分野に向いているのは、次のような経歴・資格の方です。資格の有無より、同じ場面を通ってきたかどうかで選んでいただけるよう、経歴と対応できる業務を詳しく載せています。
- M&A の売却を経験した経営者・経営企画の方
- 公認会計士、税理士
- 金融機関やアドバイザリー会社で M&A に携わってきた方
ご依頼の内容によっては、お応えできる専門家がまだ登録していないこともあります。その場合は運営が個別にご相談をうかがいます。
依頼のときに伺うこと
要望の登録では、目的・現状・依頼したいこと・スケジュール・予算を質問に答える形で伺います。この分野では、とくに次の 3 点があると、専門家が中身のある提案を出せます。
- いつまでに、何を譲りたいか(会社全体 / 一部の事業)
- 譲れない条件(従業員の雇用、取引先との関係、時期)
- 直近 3 期の決算書
答えが出そろっていなくても構いません。分かる範囲で書いていただければ、足りないところは専門家とのやり取りの中で埋めていけます。
お伝えしておくこと
PRONOWA は仲介業者ではありません。買い手の紹介は行わず、売り手側の準備と判断を助ける専門家をご紹介します。


