相談分野
金融機関対応・事業再生の専門家に相談する
資金繰りが苦しい、借入の条件を見直したい、金融機関への説明が要る。数字と計画をそろえて話ができる状態にする仕事です。
頼める仕事の例
実際のご依頼は、このうちのいくつかを組み合わせた形になることが多いです。
- 資金繰り表をつくり、3 か月先・6 か月先の資金の動きを見えるようにする
- 経営改善計画をつくり、金融機関へ説明する資料をそろえる
- 返済条件の見直し(リスケジュール)に向けた準備を進める
- 債務の返済にどれだけかかるかを試算し、打ち手を並べる
- 公的な支援機関(中小企業活性化協議会など)に相談する前の整理をする
ここに書いたのは「頼めること」であり、事例ではありません。PRONOWA はまだ始まったばかりで、ご紹介できる実績はこれからです。
どんな専門家がいるか
この分野に向いているのは、次のような経歴・資格の方です。資格の有無より、同じ場面を通ってきたかどうかで選んでいただけるよう、経歴と対応できる業務を詳しく載せています。
- 金融機関で融資審査や企業再生を担当してきた方
- 公認会計士、税理士、中小企業診断士
- 事業再生の実務を経験した経理財務の責任者
ご依頼の内容によっては、お応えできる専門家がまだ登録していないこともあります。その場合は運営が個別にご相談をうかがいます。
依頼のときに伺うこと
要望の登録では、目的・現状・依頼したいこと・スケジュール・予算を質問に答える形で伺います。この分野では、とくに次の 3 点があると、専門家が中身のある提案を出せます。
- いつまでにいくら足りないか(分かる範囲で)
- 借入の一覧(金融機関名は伏せても構いません。残高・返済額・保証の有無)
- 直近 3 期の決算書と、今期の見込み
答えが出そろっていなくても構いません。分かる範囲で書いていただければ、足りないところは専門家とのやり取りの中で埋めていけます。
お伝えしておくこと
緊急性が高い場合は、まず取引金融機関と公的な支援機関にご相談ください。PRONOWA は金融機関との交渉を代理しません。



