相談分野

金融機関対応・事業再生の専門家に相談する

資金繰りが苦しい、借入の条件を見直したい、金融機関への説明が要る。数字と計画をそろえて話ができる状態にする仕事です。

頼める仕事の例

実際のご依頼は、このうちのいくつかを組み合わせた形になることが多いです。

  1. 資金繰り表をつくり、3 か月先・6 か月先の資金の動きを見えるようにする
  2. 経営改善計画をつくり、金融機関へ説明する資料をそろえる
  3. 返済条件の見直し(リスケジュール)に向けた準備を進める
  4. 債務の返済にどれだけかかるかを試算し、打ち手を並べる
  5. 公的な支援機関(中小企業活性化協議会など)に相談する前の整理をする

ここに書いたのは「頼めること」であり、事例ではありません。PRONOWA はまだ始まったばかりで、ご紹介できる実績はこれからです。

どんな専門家がいるか

この分野に向いているのは、次のような経歴・資格の方です。資格の有無より、同じ場面を通ってきたかどうかで選んでいただけるよう、経歴と対応できる業務を詳しく載せています。

  • 金融機関で融資審査や企業再生を担当してきた方
  • 公認会計士、税理士、中小企業診断士
  • 事業再生の実務を経験した経理財務の責任者

ご依頼の内容によっては、お応えできる専門家がまだ登録していないこともあります。その場合は運営が個別にご相談をうかがいます。

依頼のときに伺うこと

要望の登録では、目的・現状・依頼したいこと・スケジュール・予算を質問に答える形で伺います。この分野では、とくに次の 3 点があると、専門家が中身のある提案を出せます。

  • いつまでにいくら足りないか(分かる範囲で)
  • 借入の一覧(金融機関名は伏せても構いません。残高・返済額・保証の有無)
  • 直近 3 期の決算書と、今期の見込み

答えが出そろっていなくても構いません。分かる範囲で書いていただければ、足りないところは専門家とのやり取りの中で埋めていけます。

お伝えしておくこと

緊急性が高い場合は、まず取引金融機関と公的な支援機関にご相談ください。PRONOWA は金融機関との交渉を代理しません。

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