頼める仕事の例
実際のご依頼は、このうちのいくつかを組み合わせた形になることが多いです。
- 四半期・通期の決算開示の手順をつくり、期日に間に合わせる
- 適時開示が必要な出来事を判断できるようにする
- 内部統制報告制度(J-SOX)の評価を回す
- インサイダー取引の防止と、役員の株式取引の管理を整える
- コーポレートガバナンス・コードへの対応を整理する
ここに書いたのは「頼めること」であり、事例ではありません。PRONOWA はまだ始まったばかりで、ご紹介できる実績はこれからです。
どんな専門家がいるか
この分野に向いているのは、次のような経歴・資格の方です。資格の有無より、同じ場面を通ってきたかどうかで選んでいただけるよう、経歴と対応できる業務を詳しく載せています。
- 上場会社で開示や IR を担当してきた方
- 公認会計士
- 内部統制の構築・評価を経験した方
ご依頼の内容によっては、お応えできる専門家がまだ登録していないこともあります。その場合は運営が個別にご相談をうかがいます。
依頼のときに伺うこと
要望の登録では、目的・現状・依頼したいこと・スケジュール・予算を質問に答える形で伺います。この分野では、とくに次の 3 点があると、専門家が中身のある提案を出せます。
- 直近の開示で困っていること
- 管理部門の人数と、決算にかかっている日数
- 監査法人からの指摘で残っているもの
答えが出そろっていなくても構いません。分かる範囲で書いていただければ、足りないところは専門家とのやり取りの中で埋めていけます。



