相談分野

上場後対応の専門家に相談する

上場した後に続く開示と管理の仕事です。決算開示、適時開示、内部統制の運用を回る形にします。

頼める仕事の例

実際のご依頼は、このうちのいくつかを組み合わせた形になることが多いです。

  1. 四半期・通期の決算開示の手順をつくり、期日に間に合わせる
  2. 適時開示が必要な出来事を判断できるようにする
  3. 内部統制報告制度(J-SOX)の評価を回す
  4. インサイダー取引の防止と、役員の株式取引の管理を整える
  5. コーポレートガバナンス・コードへの対応を整理する

ここに書いたのは「頼めること」であり、事例ではありません。PRONOWA はまだ始まったばかりで、ご紹介できる実績はこれからです。

どんな専門家がいるか

この分野に向いているのは、次のような経歴・資格の方です。資格の有無より、同じ場面を通ってきたかどうかで選んでいただけるよう、経歴と対応できる業務を詳しく載せています。

  • 上場会社で開示や IR を担当してきた方
  • 公認会計士
  • 内部統制の構築・評価を経験した方

ご依頼の内容によっては、お応えできる専門家がまだ登録していないこともあります。その場合は運営が個別にご相談をうかがいます。

依頼のときに伺うこと

要望の登録では、目的・現状・依頼したいこと・スケジュール・予算を質問に答える形で伺います。この分野では、とくに次の 3 点があると、専門家が中身のある提案を出せます。

  • 直近の開示で困っていること
  • 管理部門の人数と、決算にかかっている日数
  • 監査法人からの指摘で残っているもの

答えが出そろっていなくても構いません。分かる範囲で書いていただければ、足りないところは専門家とのやり取りの中で埋めていけます。

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