相談分野

業務改革・IT/DX 化の専門家に相談する

手作業と紙が多い、システムがばらばら、入れたのに使われていない。業務の流れから見直す仕事です。

頼める仕事の例

実際のご依頼は、このうちのいくつかを組み合わせた形になることが多いです。

  1. いまの業務の流れを書き出し、無駄と重複を見つける
  2. 基幹システムの入れ替えで、要件と選定の基準をつくる
  3. 電子帳簿保存法やインボイスに対応した書類の流れにする
  4. 定型作業の自動化(RPA など)を、効果の大きいところから入れる
  5. 情報セキュリティの最低限(権限、バックアップ、持ち出し)を整える

ここに書いたのは「頼めること」であり、事例ではありません。PRONOWA はまだ始まったばかりで、ご紹介できる実績はこれからです。

どんな専門家がいるか

この分野に向いているのは、次のような経歴・資格の方です。資格の有無より、同じ場面を通ってきたかどうかで選んでいただけるよう、経歴と対応できる業務を詳しく載せています。

  • 事業会社の情報システム部門で基幹システムを担当してきた方
  • 業務改善やシステム導入のコンサルティングを経験した方
  • 中小企業診断士、IT に関する資格をお持ちの方

ご依頼の内容によっては、お応えできる専門家がまだ登録していないこともあります。その場合は運営が個別にご相談をうかがいます。

依頼のときに伺うこと

要望の登録では、目的・現状・依頼したいこと・スケジュール・予算を質問に答える形で伺います。この分野では、とくに次の 3 点があると、専門家が中身のある提案を出せます。

  • いちばん時間がかかっている業務
  • いま使っているシステムと、使っていないシステム
  • 何人がその業務に関わっているか

答えが出そろっていなくても構いません。分かる範囲で書いていただければ、足りないところは専門家とのやり取りの中で埋めていけます。

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依頼の前に読んでおくと、話が早く進みます。

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