頼める仕事の例
実際のご依頼は、このうちのいくつかを組み合わせた形になることが多いです。
- いまの業務の流れを書き出し、無駄と重複を見つける
- 基幹システムの入れ替えで、要件と選定の基準をつくる
- 電子帳簿保存法やインボイスに対応した書類の流れにする
- 定型作業の自動化(RPA など)を、効果の大きいところから入れる
- 情報セキュリティの最低限(権限、バックアップ、持ち出し)を整える
ここに書いたのは「頼めること」であり、事例ではありません。PRONOWA はまだ始まったばかりで、ご紹介できる実績はこれからです。
どんな専門家がいるか
この分野に向いているのは、次のような経歴・資格の方です。資格の有無より、同じ場面を通ってきたかどうかで選んでいただけるよう、経歴と対応できる業務を詳しく載せています。
- 事業会社の情報システム部門で基幹システムを担当してきた方
- 業務改善やシステム導入のコンサルティングを経験した方
- 中小企業診断士、IT に関する資格をお持ちの方
ご依頼の内容によっては、お応えできる専門家がまだ登録していないこともあります。その場合は運営が個別にご相談をうかがいます。
依頼のときに伺うこと
要望の登録では、目的・現状・依頼したいこと・スケジュール・予算を質問に答える形で伺います。この分野では、とくに次の 3 点があると、専門家が中身のある提案を出せます。
- いちばん時間がかかっている業務
- いま使っているシステムと、使っていないシステム
- 何人がその業務に関わっているか
答えが出そろっていなくても構いません。分かる範囲で書いていただければ、足りないところは専門家とのやり取りの中で埋めていけます。
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