相談分野

サステナビリティ経営の専門家に相談する

取引先から対応を求められた、補助金や入札で必要になった。何をどこまでやるかを決めて進める仕事です。

頼める仕事の例

実際のご依頼は、このうちのいくつかを組み合わせた形になることが多いです。

  1. 取引先から求められている項目を整理し、優先順位を決める
  2. 温室効果ガス(GHG)の排出量を算定する
  3. 開示が必要な範囲を確認し、書ける形にする
  4. 省エネや廃棄物の削減を、費用対効果の大きいところから進める
  5. 人的資本や健康経営の取り組みを整理する

ここに書いたのは「頼めること」であり、事例ではありません。PRONOWA はまだ始まったばかりで、ご紹介できる実績はこれからです。

どんな専門家がいるか

この分野に向いているのは、次のような経歴・資格の方です。資格の有無より、同じ場面を通ってきたかどうかで選んでいただけるよう、経歴と対応できる業務を詳しく載せています。

  • サステナビリティや環境の担当を経験した方
  • GHG 算定や環境マネジメントの実務経験がある方
  • 中小企業診断士

ご依頼の内容によっては、お応えできる専門家がまだ登録していないこともあります。その場合は運営が個別にご相談をうかがいます。

依頼のときに伺うこと

要望の登録では、目的・現状・依頼したいこと・スケジュール・予算を質問に答える形で伺います。この分野では、とくに次の 3 点があると、専門家が中身のある提案を出せます。

  • 誰から何を求められているか(取引先 / 金融機関 / 入札 / 補助金)
  • いつまでに必要か
  • すでに集めているデータ(電気・燃料の使用量など)

答えが出そろっていなくても構いません。分かる範囲で書いていただければ、足りないところは専門家とのやり取りの中で埋めていけます。

関連する読み物

依頼の前に読んでおくと、話が早く進みます。

小さな商店の店先

業種別に見る、副業・専門人材の活用イメージ

製造・建設・小売・宿泊・医療。正社員を増やさずに、経営企画・経理・労務の専門家をどの場面で使えるかを業種ごとに整理しました。

経営者
高さの違う 4 本の棒が並び、2 本目だけが赤く、いちばん高い図

取引先から CO2 の算定を求められたとき、最初にやること

大手の取引先から、排出量の報告を求められる中小企業が増えています。何を聞かれているのかを見分けるところから、順番に整理しました。

経営者管理部門
3 枚の帯が重なり、いちばん上の 1 枚だけが赤い図

サステナビリティ、どこまでやるか。中小企業の線の引き方

やらないと取引が切れるもの、やると得をするもの、いまはやらなくてよいもの。この 3 つに分けると、何から手を付けるかが決まります。

経営者事業承継
チェックリストに印を付ける手元

初めて外部の専門家に頼む前に確認したい 7 つのこと

受け入れ体制が整っていないと、良い専門家に頼んでも成果が出ません。依頼前に社内で決めておくことを 7 つにまとめました。

管理部門
契約書に署名する手元

外部の専門家と業務委託契約を結ぶ前に決めておく 8 項目

業務範囲、成果物、報酬、期間、秘密保持。フリーランスに仕事を頼む企業に 2024 年 11 月から義務付けられた取引条件の明示も含めて整理しました。

経営者管理部門

企業の方向けの記事をすべて見る → ガイドの一覧を見る →

サステナビリティ経営の相談先を、探しはじめる。

会員登録から契約まで、現在は無料でお使いいただけます。

サステナビリティ経営の専門家の方へ: 専門家の方へのご案内専門家として登録する(無料)