頼める仕事の例
実際のご依頼は、このうちのいくつかを組み合わせた形になることが多いです。
- 月次決算を早める(締めの手順を組み直し、翌月上旬に出るようにする)
- 部門別・製品別の損益を見えるようにする
- 原価計算の仕組みをつくり、値決めの根拠をそろえる
- 予算と実績の差を毎月見る形をつくる
- 経理の業務を棚卸しし、担当者が替わっても回る手順書にする
ここに書いたのは「頼めること」であり、事例ではありません。PRONOWA はまだ始まったばかりで、ご紹介できる実績はこれからです。
どんな専門家がいるか
この分野に向いているのは、次のような経歴・資格の方です。資格の有無より、同じ場面を通ってきたかどうかで選んでいただけるよう、経歴と対応できる業務を詳しく載せています。
- 事業会社の経理財務部門で決算や管理会計を担当してきた方
- 公認会計士、税理士
- 経理システムの導入を経験した方
ご依頼の内容によっては、お応えできる専門家がまだ登録していないこともあります。その場合は運営が個別にご相談をうかがいます。
依頼のときに伺うこと
要望の登録では、目的・現状・依頼したいこと・スケジュール・予算を質問に答える形で伺います。この分野では、とくに次の 3 点があると、専門家が中身のある提案を出せます。
- いつまでに何の数字が要るか(金融機関への提出 / 経営会議 / 値決め、など)
- いま使っている会計ソフトと、経理の人数
- 月次がいつ出ているか、どこで止まっているか
答えが出そろっていなくても構いません。分かる範囲で書いていただければ、足りないところは専門家とのやり取りの中で埋めていけます。



