相談分野

財務経理対応の専門家に相談する

月次が締まらない、原価が分からない、経理が属人化している。数字が経営の判断に間に合う状態をつくる仕事です。

頼める仕事の例

実際のご依頼は、このうちのいくつかを組み合わせた形になることが多いです。

  1. 月次決算を早める(締めの手順を組み直し、翌月上旬に出るようにする)
  2. 部門別・製品別の損益を見えるようにする
  3. 原価計算の仕組みをつくり、値決めの根拠をそろえる
  4. 予算と実績の差を毎月見る形をつくる
  5. 経理の業務を棚卸しし、担当者が替わっても回る手順書にする

ここに書いたのは「頼めること」であり、事例ではありません。PRONOWA はまだ始まったばかりで、ご紹介できる実績はこれからです。

どんな専門家がいるか

この分野に向いているのは、次のような経歴・資格の方です。資格の有無より、同じ場面を通ってきたかどうかで選んでいただけるよう、経歴と対応できる業務を詳しく載せています。

  • 事業会社の経理財務部門で決算や管理会計を担当してきた方
  • 公認会計士、税理士
  • 経理システムの導入を経験した方

ご依頼の内容によっては、お応えできる専門家がまだ登録していないこともあります。その場合は運営が個別にご相談をうかがいます。

依頼のときに伺うこと

要望の登録では、目的・現状・依頼したいこと・スケジュール・予算を質問に答える形で伺います。この分野では、とくに次の 3 点があると、専門家が中身のある提案を出せます。

  • いつまでに何の数字が要るか(金融機関への提出 / 経営会議 / 値決め、など)
  • いま使っている会計ソフトと、経理の人数
  • 月次がいつ出ているか、どこで止まっているか

答えが出そろっていなくても構いません。分かる範囲で書いていただければ、足りないところは専門家とのやり取りの中で埋めていけます。

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