相談分野
経営戦略・事業戦略の専門家に相談する
どこで戦うか、何をやめるかを決める仕事です。手を広げすぎて利益が出ない、新しい柱が要る、といった場面で外の目を入れます。
頼める仕事の例
実際のご依頼は、このうちのいくつかを組み合わせた形になることが多いです。
- 中期の経営計画をつくる(3 年先の姿と、そこへ至る道筋を数字に落とす)
- 事業ごとの採算を出し、続けるもの・やめるものを切り分ける
- 新規事業の計画をつくり、投資の判断材料をそろえる
- 自社の強みと競合の位置を整理し、値付けと売り先を見直す
- 経営会議で見る指標(KPI)を決め、毎月の振り返りの形をつくる
ここに書いたのは「頼めること」であり、事例ではありません。PRONOWA はまだ始まったばかりで、ご紹介できる実績はこれからです。
どんな専門家がいるか
この分野に向いているのは、次のような経歴・資格の方です。資格の有無より、同じ場面を通ってきたかどうかで選んでいただけるよう、経歴と対応できる業務を詳しく載せています。
- 事業会社の経営企画部門で中期計画や投資判断に携わってきた方
- コンサルティング会社で戦略立案を担当してきた方
- 中小企業診断士
ご依頼の内容によっては、お応えできる専門家がまだ登録していないこともあります。その場合は運営が個別にご相談をうかがいます。
依頼のときに伺うこと
要望の登録では、目的・現状・依頼したいこと・スケジュール・予算を質問に答える形で伺います。この分野では、とくに次の 3 点があると、専門家が中身のある提案を出せます。
- いま何に困っているか(利益が出ない / 次の柱が無い / 判断の材料が無い、など)
- 直近 3 期の売上と利益、事業ごとの内訳
- 社長がすでに考えていること、やってみて駄目だったこと
答えが出そろっていなくても構いません。分かる範囲で書いていただければ、足りないところは専門家とのやり取りの中で埋めていけます。
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依頼の前に読んでおくと、話が早く進みます。

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