コンサル・専門フリーランスの方向けの記事
すでに独立して仕事を受けている方へ。提案から実行までの進め方と、社外の人としての作法をまとめています。

現状を数字で押さえる(資料の集め方と、見る順番)
インタビューの次は事実確認です。何を何期分もらうか、どの順で見るか、そして「もらえない資料」をどう扱うかです。

最初の 90 分で何を聞くか(インタビューの設計)
コンサルティングの入口はインタビューです。聞く順番、聞いてはいけない聞き方、社長と現場で変える質問をまとめました。

課題を 3 つに絞る(症状と原因を分ける)
見つかった問題は 20 個あります。そこから何を提案するか。症状と原因の分け方と、絞り込みの基準です。

提案書に書く 5 つ(できること・期間・費用・やらないこと・前提)
提案書は分厚さで通るものではありません。決裁が通る形に必要な 5 項目と、金額の出し方をまとめました。

実行と定着(抜けたあとも続く形にする)
提案が通ってからが本番です。誰が回すか、何を残すか、そして契約を終えるときに何を渡すか。戻ってしまわない終わり方です。
