管理部門の方向けの記事
総務・経理・人事の責任者の方へ。属人化した業務の整理と、外部へ頼むときの実務をまとめています。
止まったら困るものから決める。中小企業の事業継続計画
分厚い計画書を作っても、災害のときには読まれません。止まったら困るものを 3 つ選び、そこだけ決めておく作り方と、起きたときの初動を整理しました。
資金繰り表を 1 枚つくる。3 か月先の入出金を見えるようにする
黒字でも現金が尽きれば会社は止まります。会計ソフトの機能を使わなくても、表計算 1 枚で 3 か月先まで見える形は作れます。その作り方と、毎週の直し方です。
上場後の開示を、期日に間に合わせる段取り
決算開示は、締めてから作り始めると間に合いません。逆算した日程の組み方と、判断に迷いやすい適時開示の備え方をまとめました。
子会社が増えたら。グループ全体の数字が見える形をつくる
会社ごとに締め日も勘定科目も違うと、全体の数字は出ません。会社をまたいで比べられるようにするために、先に統一する 4 つを整理しました。
経営改善計画を、数字が苦手でもつくれる順番で
金融機関に出す計画は、立派な冊子である必要はありません。現状・原因・打ち手・数字の 4 つを、この順番で埋めていく作り方をまとめました。
規程と証跡。中小企業の規模でつくる内部統制
内部統制は大企業のものではありません。人が少ない会社ほど、1 人に集まった権限をどう分けるかが問題になります。小さい会社の現実に合わせた作り方です。
上場を検討するとき、いまの体制と何が違うのか
上場準備は、書類を作る仕事ではなく、会社の運営を作り直す仕事です。いまの中小企業の体制と何が違うのかを、6 つの面から並べました。
業務の流れを 1 枚に書き出す。手作業と紙が残る場所を見つける
システムを入れる前に、いまの流れを書き出します。書き出すと、直すべき場所はたいてい 3 つに絞られます。その書き方と、見つけ方です。
取引先から CO2 の算定を求められたとき、最初にやること
大手の取引先から、排出量の報告を求められる中小企業が増えています。何を聞かれているのかを見分けるところから、順番に整理しました。
基幹システムの入れ替えで、先に決めておく 5 つ
入れたのに使われない、費用が膨らむ、現場が反対する。よくある 3 つは、選ぶ前に決めていないことが原因です。先に決める 5 つを並べました。

初めて外部の専門家に頼む前に確認したい 7 つのこと
受け入れ体制が整っていないと、良い専門家に頼んでも成果が出ません。依頼前に社内で決めておくことを 7 つにまとめました。

外部の専門家と業務委託契約を結ぶ前に決めておく 8 項目
業務範囲、成果物、報酬、期間、秘密保持。フリーランスに仕事を頼む企業に 2024 年 11 月から義務付けられた取引条件の明示も含めて整理しました。

月次決算を早めるために、最初に手を付ける 5 つのこと
前月の数字が翌月 20 日過ぎにしか出ない。会計ソフトを変える前に見直したい、締めのルールと役割分担の話です。
